利尻ヘアカラートリートメントと市販品の違いはコレ!通販専売品の力!

市販の白髪染めカラー剤

利尻ヘアカラートリートメントと市販品のヘアカラー剤を比較して違いをまとめました!

利尻ヘアカラーは安全性が高くて簡単に白髪染めできるのが魅力ですが、安全な成分で作っているがゆえの短所がいくつかあります。

使用を検討している方は、利尻ヘアカラーの長所と短所をしっかり把握してから、自分が使うべき白髪染め用品を選んでもらえれば幸いです。

 

\\利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた画像を掲載しています//

【専門】利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた口コミ体験談!

市販品にはない利尻ヘアカラートリートメントのメリット

市販の白髪染めカラーと比べて利尻ヘアカラートリートメントは、

  1. 黒髪の脱色作用がないので髪が痛まない
  2. 髪の表面をこじあけて化学反応させないので髪が痛まない
  3. 刺激の強い物質が入っていないので頭皮が荒れない
  4. アレルギー性物質が入っていないのでアレルギー症状が出にくい
  5. お風呂場で濡れた髪に使用できる
  6. 塗るのに時間がかかっても色ムラができない

などのメリットがあります。

特に、髪と頭皮をいたわりながら白髪染めできるように安全性の高い成分が配合されているのがポイントです。

髪にダメージを与えないので髪質が悪くなったり乾燥する原因を作らず、髪の健康をいたわりながら白髪染めができます。

また、無添加で作られていてメインは植物成分になっているので、化学物質による刺激やアレルギー症状が出にくく、肌が弱めの方でも使用できる点も魅力ですね。

私はヘアカラーすると頭皮がすぐ赤く痒くなってしまうのですが、利尻ヘアカラートリートメントなら何も刺激を感じず、肌荒れせずに白髪染めできています。

植物アレルギーなどが特にない方であれば、利尻ヘアカラートリートメントは安心して使えますよ。

市販品と比べた際の利尻ヘアカラートリートメントのデメリット

反対にデメリットもいくつかあって、

  1. 黒髪を明るくはできないので髪全体を均一な色にはできない(黒には出来る)
  2. 髪の表面に色をくっつけるので色落ちが多少ある
  3. 濃い色を出しやすいジアミンを使っていないので何度か染める必要がある

このように、市販品のヘアカラー剤に入っている強力な化学成分の役割である「脱色作用・1回で完璧に染める染色力」が難しくなっています。

利尻ヘアカラートリートメントには髪と頭皮に悪影響を与える成分が取り除かれているため、できないことも多少あるわけです。

 

他の白髪染めトリートメントもそうですが、通常のヘアカラー剤とは白髪を染めるための根本的なメカニズムが違うため、1回の毛染めで100%完璧に染めることはできません。

2~3回染めることで髪表面に色が何度も重なって、焦げ茶・黒といった濃い色が発色される仕組みだからです。

 

また、黒髪を明るくする成分は含まれていないので、髪が痛まないメリットはあるものの黒髪を脱色することはできません。

白髪・黒髪問わず髪全体を茶色できるのがヘアカラー(染毛剤)だとしたら、白髪部分だけを茶色にできるのが利尻ヘアカラートリートメントです。

脱色したり1回で100%完璧に染めるためには「刺激の強い化学物質」を絶対に使わないといけないので、利尻ヘアカラーのような安全性の高い商品には出来ないことがあることも覚えておいてください。

市販品じゃなくて利尻ヘアカラートリートメントを使う理由

利尻ヘアカラートリートメントは、通常のヘアカラー剤の悩みの種である

  • 髪が痛んでしまうのが嫌だ
  • 肌荒れしてしまうから使えない
  • 発がん性物質ジアミンが入っているから使いたくない
  • 独特なツーンとする臭いで気分が悪くなるから使えない
  • 美容室に行くのは嫌だし、市販品を使って自分で染めるのも難しい

といった悪い点を避けながら白髪染めできるものです。

 

極論ですが、通常のヘアカラーをしても「髪の痛みは全く気にならない・肌荒れもしない・ジアミンなんてへっちゃら」なのであれば、利尻ヘアカラートリートメントを無理して使う必要はないでしょう。

 

白髪を染めるのはおしゃれとしても身だしなみとして大切なことですが、それと同じぐらい「髪が綺麗な状態で保てる・肌荒れしない・健康被害がない」といったことも重要になってきます。

せっかく白髪が染まっていても髪がパサついてボロボロだったら綺麗にまとまりませんし、他の人からの印象も「髪が汚い人」と悪くなってしまいます。

 

利尻ヘアカラートリートメントを使うべきか、市販品または美容室でカラーリングするべきかは、あなたのライフスタイルや肌質によっても異なるので、自分に合った白髪染めをしてもらえれば幸いです。

ただし、通常のヘアカラーが辛いからといって白髪を放置するのは見た目にも気持ち的にもいいものではないので、そのときは利尻ヘアカラートリートメントの使用を検討してみてくださいね。