利尻ヘアカラートリートメントは妊娠中・授乳中でも使える?赤ちゃんへの影響は?

授乳中 利尻ヘアカラートリートメント 赤ちゃん

利尻ヘアカラートリートメントは無添加処方で刺激の強い薬品は使用されていないので、妊娠中や授乳中でも使用できますよ。

胎児に影響を与える化学成分が入っていなかったり、頭皮から吸収されてカラダに害を与えるジアミンなどが使われていないからです。

このページでは「なぜ利尻ヘアカラーが使えて普通のヘアカラーが使えないのか?」について、ヘアカラー剤に含まれる化学成分とカラダのメカニズムを合わせて解説していきます。

 

【利尻ヘアカラートリートメントが妊娠中・授乳中に使用できる理由】

  • 経皮毒性のあるアレルギー性物質「ジアミン」が使用されていない
  • 酸化剤・アルカリ剤といった刺激の強い薬品が使われていない
  • 利尻ヘアカラーに含まれる染料・色素は頭皮から吸収されない

利尻ヘアカラートリートメントは通常のヘアカラーとは別物なので、ヘアカラーが禁止とされている妊娠中・授乳中でも安全に使用できるのが特徴です。

 

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通常のヘアカラー剤に含まれる「ジアミン」には経皮毒性がある

美容室で行うヘアカラーや市販のヘアカラー剤はアルカリカラーと呼ばれていて、ジアミンという危険性が高い酸化染料が使われています。

ジアミンには「経皮毒性」という特性があって、化学薬品の成分が皮膚から吸収されてしまうのです。

経皮毒性は、皮膚からの経皮吸収を通じて有害な化学物質を体内に取り入れてしまうことを言います。

皮膚から吸収された化学物質は、10日経ってもその10%ほどしか排出されないので、体内に溜まりやすいのです。

経皮吸収された化学物質は、女性の場合は子宮に蓄積されやすいという特徴があります。

つまり・・・ヘアカラーによって吸収された化学物質は、母親の羊水や胎盤を通じて子供に移行してしまう弊害があるのです。

昔と比べてアレルギー持ちや免疫力のない子供が増えている原因の一つとして考えられているほど、ヘアカラー剤に含まれている化学成分は問題視されています。

妊娠中・授乳中はカラダが敏感な状態で、母乳は摂取した成分の影響が出る

妊娠中・授乳中はヘアカラーを控えてくださいとよく耳にしますが、それは母体を通じて母乳に影響が出たり、胎児や赤ちゃんへの影響が出るからです。

先ほどお話しした「経皮毒性」が関係していて、自分だけじゃなく赤ちゃんにも悪影響を与えてしまうため、赤ちゃんを優先させて白髪染めは我慢しようと至る所で書かれています。

また、妊娠中はホルモンバランスの乱れが影響して、刺激・アレルギー物質に弱くなっていることもあり、皮膚に炎症が起きやすく、アレルギー症状も出やすくなるためヘアカラーはしないほうがいいと言われたりもします。

 

ただ、最近は母乳育児を早めに卒業してミルクだけで育てる方が多かったり、最初からミルクだけで育てる完ミも流行っています。

赤ちゃんが既に生まれていて授乳が終わっていれば、自分がヘアカラー剤を使用しても赤ちゃんに迷惑はかかりません。

しかし、出産後であってもホルモンバランスは乱れやすく、すぐに妊娠前のようなカラダの状態にはなりません。

刺激の強い通常のヘアカラーを行うときは、体調が優れているときにしたり、染める前によくカラダを相談することが大切です。

利尻ヘアカラートリートメントは赤ちゃんに有害物質を与えずに済む

これまでお話ししたように、ヘアカラー剤に含まれる有害物質には、母体や母乳を通じて赤ちゃんに悪影響を与えてしまいます。

反対に、利尻ヘアカラートリートメントは「ヘアマニキュアタイプの白髪染め」であり、一般的なヘアカラー剤に含まれている化学成分は配合されていません。

言い換えると、利尻ヘアカラーと通常のヘアカラーは白髪染めのメカニズムや成分が根本的に違うため、妊娠中や授乳中の女性でも安心して使えるのです。

ヘアカラー禁止と聞くと「白髪を染めること自体が危ない」ように錯覚してしまいますが、利尻ヘアカラートリートメントの成分なら安全というわけですね。

 

また、利尻ヘアカラートリートメントは赤ちゃんに悪影響を与えないだけじゃなく、刺激がほとんどないことも妊娠中・授乳中の白髪染めとして優秀なポイントです。

ホルモンバランスが乱れて肌荒れしやすい時期なので、無添加で刺激を極力抑えられた利尻ヘアカラーなら、安心して使えますからね。

 

ただし注意点として、たとえ刺激の少ない利尻ヘアカラーであっても、使用前は必ず「パッチテスト」を行いましょう。

皮膚の薄い腕の内側などであらかじめ肌荒れしないか確認して、大丈夫だったら髪に使用するようにすればより安全に白髪染めできますよ。