利尻ヘアカラートリートメントのライトブラウン・ナチュラルブラウン徹底比較!

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンとライトブラウンは、どちらも利尻の中では「明るめの茶髪に染まる色」です。

今回は人毛白髪の毛束に実際に2つの色で染めてみて、染まった色とメリット・デメリットを合わせて比較していきます。

どちらもよく染まって綺麗な色に仕上がりますが、あなたの「毛質」によって似合う色が決まってくるので、色選びの参考にしてもらえれば幸いです。

極論、好きな色を選ぶのが一番いいんですけどね(笑)

 

\\利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた画像を掲載しています//

【専門】利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた口コミ体験談!

利尻ヘアカラートリートメントのナチュラルブラウンとライトブラウンを徹底比較!

人毛白髪 毛束 100%

色を比較するために、今回は人毛白髪の毛束に染めていきます。

 

利尻ヘアカラートリートメント ライトブラウン

ライトブラウンで染めた画像です。

利尻ヘアカラートリートメントは「髪が濡れた状態で塗るか・乾いた状態で塗るか・放置時間の長さ」の3つで染まり具合が変わるので、2パターンで実験してみました。

  • 上 ⇒ 濡れた髪に塗って10分置いて1回染めた毛束
  • 下 ⇒ 乾いた髪に塗って30分置いて1回染めた毛束

1回染めただけでも綺麗に色が入っています。これなら何度も塗る手間もなくてすごく便利ですね。

 

上の10分置いて染めた毛束は、ほどよく赤みが入ったオレンジブラウン色に染まりました。

下の30分置いて染めた毛束は、上の毛束よりも赤みが強く入っていて、焦げ茶色のような濃い色に仕上がりました。

置き時間の差があるので見えている色は違いますが、30分置いて長く染めた場合でも、毎日のシャンプーやドライヤーの熱によって少しずつ色が薄くなっていきます。

 

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

続いてはナチュラルブラウンで染めてみました。

こちらも上が濡れた髪に10分染めた毛束で、下が乾いた髪に30分染めた毛束です。

 

上の毛束はライトブラウンよりも黄みが出ていて、ほどよい自然なブラウンに仕上がっています。

下の毛束は黄み以外の青・赤・茶が濃く入っているので、黄色っぽさはない自然な焦げ茶色になりました。

ライトブラウンは赤みが強く、ナチュラルブラウンは黄みが強い

利尻ヘアカラートリートメント ライトブラウン

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

10分間置いた毛束を比較してみると、上のライトブラウンは赤みが強く出ていて、下のナチュラルブラウンは黄みが強く出ています。

どちらも派手すぎずに黒髪に自然に馴染む色に染まっていますね。各色の違いが分かりやすく出ています。

 

長く時間を置いた毛束の色を見てみると、どちらも青や茶の色が濃く入っているため、あまり色の違いは分かりません。

これは髪の明るさが暗くなったために、色味や鮮やかさが低くなっているからです。(明度が下がったため)

そのため、ライトブラウンとナチュラルブラウンのどちらを選んでも、放置時間を長くしてしっかり染めると、それほど色の違いは出ないということになります。

また、何回も上から染め直すと同じように色が重なって暗く仕上がるので、それほど色の差は出なくなります。

 

どちらも白髪が光ることなくしっかり染まるので、好きなほうを選んでもらえればいいかなぁと思います。

利尻ヘアカラートリートメントはどの色も綺麗に染まって自然な仕上がりになるので、ご自身の髪の雰囲気に似合う色を選ぶと吉ですよ^^

ライトブラウンは髪が太くて赤みが出やすい人に向いている

利尻ヘアカラートリートメント ライトブラウン

ここからは余談になりますが、ライトブラウンは「髪が太くて赤みが出やすい人」に似合う色です。

そして髪が太い方の白髪は染まりにくいので、ナチュラルブラウンよりもライトブラウンで染めたほうが「色落ちしたときに赤みが残りやすい」ので、白髪が黄色く光るのを防ぐことができます。

髪が太い人はナチュラルブラウンじゃ染まらないというわけではありませんが、日が経って退色した状態のことを考えると、ライトブラウンのほうが色持ちがいいですよ。

髪が細い人はナチュラルブラウンのほうが色と髪質のまとまりがよくなる

利尻ヘアカラートリートメント ナチュラルブラウン

髪が細いと地毛に若干の黄みが感じられることが多いため、黄みの出やすいナチュラルブラウンで染めたほうが「染めた色と元の髪質の雰囲気がマッチする」ようになります。

髪が太い人の地毛が赤みが出やすいように、髪が細い人は黄みが出やすいので、髪質と色を上手に合わせると全体の雰囲気がよくなりますよ。

 

ただし、ナチュラルブラウンには赤みが少ないので、白髪染めして「すぐ白髪が光ってくるんだけど…」という経験がある方は、ライトブラウンで染めるのもアリです。

白髪が光る原因は、ヘアカラーで入れた「青・赤・茶」の色が抜けてしまい、色として暗さがない黄味しか残らないからです。

黄色は明度が高くて暗さがない色なので、白髪が光るのは絶対に嫌だ!という方は、ナチュラルブラウンは避けたほうがいい場合があります。