利尻ヘアカラートリートメントは若白髪の子供・高校生に使える?黒染めには?

若白髪のある中高生には利尻ヘアカラートリートメントがおすすめ

利尻ヘアカラートリートメントは「無添加・脱色作用なし」なので、安全性が高くて髪をほとんど傷めません。

そのため、若白髪があって悩んでいる子供さんや中学生・高校生の方におすすめの「白髪隠しアイテム」ですよ!

 

\\利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた画像を掲載しています//

【専門】利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた口コミ体験談!

利尻ヘアカラートリートメントが若白髪対策に優れている理由

若白髪を染められる染毛剤はたくさん販売されていますが、その中で白髪染めトリートメントの「利尻ヘアカラートリートメント」がなぜ若白髪対策に優れているのか解説していきます。

発がん性物質「ジアミン」が使われていないので安心して使える!

利尻ヘアカラートリートメントは「完全無添加」で作られていて、発がん性物質のパラフェニレンジアミンが使われていません。

ドラッグストアで販売されている市販品や、美容室で使われている通常のアルカリカラーにはこのジアミンが入っていて、頭皮や髪に強い刺激を与えてしまいます。

フィンランドではジアミンの危険性がいち早く認知されていて、なんと1991年から既に使用禁止になっています。

そんな危険な成分ジアミンが入っていないので、中高生はもちろん小学生のお子さんにも使いやすい白髪染め用品なのです。

脱色作用がないので髪が痛まない!

利尻ヘアカラートリートメントにはメラニン色素を壊して髪を明るくする脱色作用が含まれていないので、何度染めても黒髪の地毛部分が明るくなることはありません。

市販のカラー剤で若白髪を染めようとすると、たとえ黒色を選んでも少しずつ脱色されてしまうため、髪が染めるたびに痛んでしまいます。

市販のカラー剤は「酸化染料」が入っているので、髪をこじあけて内部に色を入れるため、髪を明るくしない黒染めでも髪にダメージを与えてしまうのです。

 

若白髪に悩まされている方の多くは「黒髪部分がツヤツヤで綺麗な状態」なので、白髪を染めるとしても髪を痛めてしまうのでは元も子もありません。

髪の健康を考えながら若白髪対策をするなら、むだに髪の色素を壊して明るくしたりダメージを与える薬剤は使用しないことをオススメします。

色落ちしても茶色になりにくいので学校にバレない!

利尻ヘアカラートリートメントのブラックは「青色染料が濃い」ので、他の白髪染めトリートメントよりも若白髪を染めるのに適している商品ですよ。

青色が薄いブラックはすぐに色落ちして茶色が見えてきてしまうので、学校がヘアカラー禁止のところだと怒られてしまいます。

利尻ヘアカラートリートメントは月1程度染めておけば黒髪の状態を維持できて、焦げ茶色のようにはならないので先生や他の生徒にバレる心配がありません。

自分で染めても簡単で失敗しない!

利尻ヘアカラートリートメントは「シャンプーした後の濡れた髪に塗る」ので、お風呂場で汚れを気にせず塗れるようになっています。(乾いた髪に使用しても可)

そして髪の表面を染めるヘアマニキュアタイプなので、塗る順番・塗る量がバラバラになってしまっても、塗りムラができないので自分でも簡単に塗れます。

それに塗る時間がかかっても髪が痛んだり明るくなることがないので、安心してゆっくり塗れますよ。

 

小学生のお子さんだと自分で塗るのはちょっと難しいですが、中高生の方なら十分一人で塗れますよ。

また、自分で簡単に染められるので「若白髪を人に染めてもらうのは恥ずかしい…」と思っている方にピッタリです。

 

私も若い頃は美容室で若白髪を染めてもらっていましたが、10代なのに白髪がたくさんあることを人に見られるのが凄く嫌でした。

もちろん美容師さんに見られるのも嫌だったので、自分が若い頃に利尻ヘアカラートリートメントが販売されていたら良かったのにと思うばかりです。

利尻ヘアカラートリートメントは若白髪を染めるのに最適な毛染め用品なので、悩み続ける前に1回使ってみてくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントを黒染めに使うときの注意点

利尻ヘアカラートリートメントを使って「夏休みに金髪にしたから黒に戻すのに使おうかな」と黒染めとしての利用を考えている場合は注意が必要です。

金色の髪に青色を足すと「黄+青=緑」となってしまい、人によっては緑がかったような仕上がりになってしまいます。

利尻ヘアカラートリートメントのブラックを乾いた髪に塗って30~40分と長く置いておけば緑にはなりませんが、放置時間が短かったりすると汚い仕上がりになるので気をつけましょう。