利尻ヘアカラートリートメントに発がん性物質はある?アトピーに害は?

利尻ヘアカラートリートメントに発がん性物質は含まれていない

利尻ヘアカラートリートメントには発がん性物質は含まれていないので、安心して白髪染めできます。

ただし、利尻ヘアカラートリートメントは極力刺激がないように作られているものの、全く刺激がないわけではないのでアトピーの方は注意が必要です。

 

またアレルギー反応が出る場合があるので、利尻に入っている植物染料やその他成分をよく確認しましょう。

使用する前にパッチテストを行って、あらかじめ肌荒れしないか確認してから使うようにするとトラブルを事前に避けられますよ。

 

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通常のヘアカラー剤に含まれている「ジアミン」が発がん性物質

ヘアカラー剤に含まれている発がん性物質には

  • パラフェニレンジアミン
  • メタフェニレンジアミン

などの「ジアミン系」と言われる成分がありますが、利尻ヘアカラートリートメントにはジアミンは一切使用されていません。

 

このジアミンは、国際がん研究機関に発がん性物質と認められている成分で、フィンランドでは1991年からジアミンが使用禁止となっている危険な成分です。

ほかにもヨーロッパ諸国ではジアミン禁止の国が多くなっていますが、まだ日本を含むアジアでは使用されているのが現実です。

 

アメリカの国立ガン研究所では、髪を常用的に染めている女性はリンパ腫にかかる危険性が50%増すという報告もされているように、ガンだけでなく色々な悪影響をカラダに及ぼすことが分かっています。

また、がん以外にもアレルギー反応が出る場合があって、消費者庁にくるヘアカラーによる相談のうち、15%が治療に日数のかかる重症患者です。

発がん性物質のジアミンがアジア圏でヘアカラーに使われるのはなぜ?

パラフェニレンジアミンは黒や深い濃い色を出しやすい色素です。

加えてアジア人は黒髪が好きで白髪染めするのが当たり前になっているので、より簡単に濃い色を出すためにジアミンが今も使用されています。

 

ジアミンを使用禁止にしている国が多い欧州(ヨーロッパ)では、地毛が明るい人が多く、黒髪に染めることはほとんどありません。

また、元々の髪色が明るいため白髪も目立たないので、濃い色に白髪染めする必要がなくてジアミン不使用でも困る人がいないことからジアミンの使用禁止令が早い段階で出たのです。

利尻ヘアカラートリートメントが売れている理由

少し話は変わりますが、利尻ヘアカラートリートメントがよく売れている理由に「ジアミン不使用」が大きく関係しています。

昔は白髪染めをしたい人が安全に染めるために使えるのは「ヘアマニキュア・ヘナカラー」の2種類しかありませんでした。

どちらも自宅で簡単に塗れるわけでもなく、美容室に行くしかなかったので、面倒くさがりの人は髪が痛むけど渋々市販のカラー剤を使って白髪染めしていました。

ところが、利尻ヘアカラートリートメントが発売されてからは、ヘアマニキュアタイプでジアミン不使用でありながら自分で塗っても綺麗に白髪が染まるようになりました。

そのため、美容院で刺激なしのヘアカラーをしていた人が利用するようになり、市販品を仕方なく使っていた人も利用するようになったことで、シェアが一気に拡大したのです。

 

今は沢山ジアミン不使用の白髪染めトリートメントが各メーカーから販売されていますが、今も利尻ヘアカラートリートメントは一番よく売れています。

昔から利用していますが、何度も改良を重ねてバージョンアップしているので、ロングセラー商品でありながら新商品に負けない白髪染め効果があります。

髪や頭皮への安全性が高くて、白髪がしっかり染まって髪が潤う。

白髪染めトリートメントをいくつも買って試してきましたが、やはり一番は利尻ヘアカラートリートメントです。

アトピー肌の人が利尻ヘアカラートリートメントを使う場合の注意点

利尻ヘアカラートリートメントは「刺激のある物質を排除した無添加商品」なので、アトピー肌の人でも白髪染めできる可能性があります。

ただし、アトピーはもともとアレルギーを起こしやすい体質であるので、白髪染めの刺激で炎症が起きなかったとしても、アレルギー反応に気を付けなければいけません。

そのため、事前に「パッチテスト」を行ってかゆみ・炎症が起きないかチェックしてから使用することが大切です。

 

利尻ヘアカラートリートメントを使っても皮膚が荒れてしまった場合は、残念ながら他の白髪染めトリートメントも使用できないと思ったほうがいいでしょう。

その場合は、頭皮に薬液をつけずに染められるヘアマニキュアを美容室で行ってもらうか、植物染料のヘナカラーを検討してみましょう。

もしくは、事前に病院でアレルギー検査をして、なんの成分にアレルギーがあるかしっかりと調べてから、使える白髪染め用品を考えてみてください。